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    <title>宮崎県議会議員　丸山裕次郎（まるやまゆうじろう）公式サイト</title>
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    <description>揺るぎなく前へ</description>
    <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 18:49:00 +0900</lastBuildDate>
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      <title>宮崎県議会議員　丸山裕次郎（まるやまゆうじろう）公式サイト</title>
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      <title>技術企画課と入札制度について協議</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=27</link>
      <description>県土整備部技術企画課と入札制度について協議をしました。官製談合事件以来、入札制度改革が行われ透明性・競争性は確かにある程度改善したかもしれないが、低入札・同札抽選といったことが実際起こっており、建設業界は極めて混乱しており経営は破たん状況。このような状況が続けば、台風等の有事の際これまでの様な活動は出来なくなる懸念があるということで、ある程度の地域にある程度の業者育成と観点、さらには技術観点からみて「品質確保」がどのようになっているかとの意見を測量協会が取りまとめてもらった要望書を基に協議しました。私自身元土木技術者としても、品確法を見てみても行政は競争参加者の技術能力の審査をしなければならないとなっており、特に測量設計に関しては公共工事の基本であり、競争参加者の技術的能力が品質に大きく影響するので、入札前に参加資格の厳格化：配置技術者の明確化（測量士２名以上）、総合評価の導入などについて意見を言わせてもらいました。今後は、部内において協議を早急にしていただき、早急な改善をしてもらうことを約束していただきました。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 08:29:43 +0900</pubDate>
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      <title>拉致現場調査・知事表敬訪問</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=26</link>
      <description>拉致被害者家族会と一緒に拉致されたと思われる、青島の現場を調査しました。宮崎の観光の原点ともいえる青島で悲惨な拉致が行われと思われる現地：旧青島橘ホテルからこどもの国付近を歩きました。北朝鮮の工作員の証言に、松林を通り抜け子どもの国付近の海岸からとあるということで、その当時はどのような風景だったのか、拉致された「原さん」はどのようなことを感じていたのかなど複雑な思いで調査しました。また、知事室までの表敬訪問に同行しました。拉致被害者家族は知事に対し、拉致問題も知事効果を活用して先ずは県民理解促進・拉致問題の解決・海岸線の警備の充実をして欲しいとの要望、等が行われました。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 21:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>拉致被害者家族会によるタウンミーティング</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=25</link>
      <description>佐土原の文化会館で拉致被害者家族会によるタウンミーティングに拉致議員連盟の会長として参加しました。前横田会長の後任の飯塚会長をはじめ家族会の方々が、遠路宮崎まで来ていただき盛大に開催されました。小雨も降っており、年度末の日曜日ということで参加者はどうかなーと思っておりましたが、会場には２４０名近い方が訪れていただきました。家族会が正式に立ち上がり、１１年を過ぎてしまいましたが一向に解決の目途が経たず、家族会としても大きな憤りを感じつつ、拉致問題の風化を懸念しているということで、今回全国で二番目のタウンミーティングを開いたとの事でした。会の中で、どうしてこんなに時間がかかっているのかという議論になり、これまでの政府の理解不足、外交政策、国会議員の活動等に対して疑問が残る。国会議員７５０名近くの方いるのにも関わらず、２００名ちょっとの方しか拉致議連に入っていないのは誠に情けないと感じた。前安倍総理が積極的に、拉致問題に対し行ってもらい、非常に期待をしてが、退陣したことは残念という意見を聞くことができ、安倍前総理の志は改めてすばらしいと感じた。また、経済制裁に関し、北朝鮮の資金をいかに経つかは大きいの当たり前だが、金正日にとって日本製品を部下に与えることにより部下の忠誠心を高めているので、日本からの輸出規制を更に強化すべきとの話しを聞くことが出来ました。現在、マンボンギョンゴウの入港規制は勿論だが、他国を経由しての北朝鮮に日本製品が流れないようにしなければいけないと感じた。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 23:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>小学校卒業式</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=24</link>
      <description>私の母校でかつ私の娘がお世話になっている、高原町立高原小学校の卒業式に参加してきました。とても厳粛な中に、とても暖かい感じの卒業式でした。卒業生にとっても親にとってもまた、指導をしていただいた先生にとっても大きな節目。思わず涙を出す卒業生・親等の気持ちを思うとこちらも目頭があつくなってしまいました。卒業式の中での歌が、栄光の架橋・ベストフレンド・蕾等でした。全ての伴奏も卒業生がする手作りの卒業式でした。とても感動しました。あと、卒業生の将来の夢が医者になって病気の人を助けたいという卒業生が多かったので頼もしいとも感じた。それぞれの夢に向かって、中学生になっても今のまますくすくと成長して欲しい。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:10:00 +0900</pubDate>
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      <title>畜産講習会</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=23</link>
      <description>みやざき養豚協会・畜産協会主催の「みやざき畜産講習会」に参加してきました。講習会で、「食糧争奪」という演題で、丸紅経済研究所所長の柴田明夫氏の講演を聞くことが出来ました。講演の中で、国際商品のトレンドは１５年程度の間隔で起きておりいる。（上昇傾向は１９７０年代、８０?９０年代長期低落、２００２年?強い上昇）今後どのように推移していくか？とても心配だ！世界の食糧需要は、中国等需要拡大大きく、特定作物（小麦・大豆・トウモロコシ・米）に依存する状況になっている。また、バイオエタノールの急増で限られた穀物を国家間、エネルギーと食料、農業と工業（水と土をめぐる）争奪戦が起きている。世界の穀物在庫率は１９７３年に１５．３％という最低値を現在は更に更新し、１４．７％と極めて低い状況にある。さらに脅威なのは、１９７０年代と比較し、消費量も約倍近くになっているため、今後の生産量の増大等は先ほど言ったようにそれぞれの分野での争いになっている。いわゆる穀物が政治商品になってきている。とても懸念すべき自体だ！しっかり日本を運営していかないと日本は衰退の一途になるのでは・・・講演の中で日本において、明治維新以降１００年間不変だった農業就業人口：１，２００万人、農家戸数：６００万戸、耕作面積：６００万haだったのが１９６１年の農地法を契機に激減し、２０００年では就業人口：３８９万人、戸数：３１２万戸、耕作面積：４８７万haになってしまっている。そのため、国において「食料・農業・農村基本法・基本計画」を１９９９年に成立しているが、食料・農業・農村という相矛盾するのをどうやって調和していくのか・・・という発言には目からうろこという感じだった。そして、食の安全性を巡る状況は、リスク要因の多様化、食サービス（外食・中食）への依存度の高まり、流通の広域化・複雑化（原材料の海外依存等）など様々なことが変化している。消費者に対し、いかに食料の重要性を理解していただき、国産の重視並びに食料を生産するのにコストを理解していただくことが重要！日本の農業をもっと理解してほしい！と改めて感じた。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>畜産振興協議会立ち上げ</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=22</link>
      <description>昨年の全国和牛共進会で優勝した地域として更に五年後の共進会及び今後の畜産振興の為に、高原町畜産振興協議会を立ち上げなした。私が発起人として活動をし、役場がホローしてもらってようやく立ち上げることが出来ました。立ち上げる理由として、高原町は畜産の町とスローガンを掲げており更に伸ばしていく為には、更なる畜産の技術の向上の為に高原にある畜産試験場をもっと有効に活用しなければいけない日ごろから思っており、また飼料高騰で畜産農家が悲鳴を挙げているこの時期に何らかの対策が必要だと感じておりました。協議会は県の出先機関の畜産試験場・振興局・普及センター・家畜衛星検査所やＪＡ、西諸共済、家畜改良事業団、経済連母豚サンター・ミルコ、高原高校、高原町で先ずは立ち上げ、今後それぞれの畜産技術屋はそれぞれの活動・仕事などをざっくばらんに協議をしていくことになりました。会議の中で、以前は農技連（農業技術員の会）で交流をしていたが今は形だけの研修会でただやっているということで、それぞれなにかしなければいけないと感じていたところだったようで、時期を得たのかなともおもいました。今後は３月年度末にまた一同に介し、それぞれの活動等を協議することになりまし。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 22:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>葉たばこ収納開始</title>
      <link>http://maru-fun.net/modules/activityreport1/details.php?blog_id=21</link>
      <description>今年の葉タバコの収納（ＪＴへの販売）が始まりました。今年は、台風４号及びその後の病気の発生で、大きな被害を受けただけに、農家の顔に元気がないのが・・・・宮崎は日本一の葉タバコ生産地うえ、大変心配しております。ＪＴ（日本たばこ産業）には、農家の苦労を理解したうえで買い付けをお願いした。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 21:10:00 +0900</pubDate>
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      <title>はなどう区集落営農</title>
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      <description>はなどう区集落営農組合のセンターが落成しました。皆様からの様々な寄付やボランティアにより、格安でなおかつ使いがってがいいセンターが出来上がりました。秋の稲刈りや今後の農業を通じての、はなどう区集落営農組合・花堂区の発展につなっがっていくと確信しております。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 19:52:06 +0900</pubDate>
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      <title>鳥インフルエンザ対策農林水産省要望</title>
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      <description>２月２０日１０時より、農林水産省に対し鳥インフルエンザ対策について宮崎県議会自由民主党の要望書を国井副大臣に直接面会し渡すことが出来た。小斉平参議員議員、原田大臣官房参事官、宮原県議が同席しました。さすが小斉平先生は前農林水産政務官として仕事をされていたこともあり、大変ありがたい対応をして頂いた。また、原田参事官は以前農林水産省の小林牧場に在職しておりまた、奥さんも小林出身ということで全力を尽くし今回の鳥インフルエンザ対策に頑張っていくこともいって頂いた。本当に助かるなーと感じた。特に、県単事業に懸かる費用（１億４千万余）についても出来るだけ特別交付税で対応するよう総務省に掛け合って頂けると言うことで、財政の脆弱な本県にとってとても嬉しかった。本当に上京して要望した甲斐があった。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 21:20:47 +0900</pubDate>
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      <title>「めぐみー引き裂かれた家族の３０年」上映</title>
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      <description>１月２７日、宮崎キネマ館において「めぐみー引き裂かれた家族の３０年」の上映があり、県議会北朝鮮拉致問題解決促進協議会（以下拉致議連）として、坂口会長等一緒に参加した。上映前に、坂口会長が昨年４月に会を発足以来、これまでの県議会拉致議連が取り組んできた、昨年の１０月１５日に開催した「拉致を考える県民の会」等を報告を兼ねながら挨拶をした。その後、映画を鑑賞させて頂いたが、横田夫妻をはじめとする家族の苦悩をひしひしと感じた。「めぐみさん」が失踪した当時は、まさか北朝鮮による拉致という概念がなく、政治もマスコミも取り扱ってくれず、大変苦労したことが改めて認識されられた。小泉前総理の歴史的訪朝により北朝鮮が拉致を認めたことにより、大きく進展するかに思えたが、拉致被害者５名が帰国出来ただけに留まっている。日本政府は拉致問題・核問題・ミサイル発射問題等包括的に「対話と圧力」による交渉をしているようだが、報道等で知る上ではもっと強気になって外交を進めて欲しい！また「めぐみさん」をはじめ他の被害者は死亡したとい北朝鮮の報告には疑念が大きい。これからもしっかりとした態度で対応していくためにも、今回の映画を多くの方々に見て頂き、国民の意識高揚を図る機会にして頂きたい。そして、何よりも一日も早い全ての拉致された方々の帰国の実現を心から念じてやまない。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 11:07:54 +0900</pubDate>
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