| 議会報告 |
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「みやざき新産業創出型工場立地促進事業」の目的・概要について
2009/06/24 (3:59 pm) by maruyama
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(質問) 全国の完全失業率は4月には5%を超し、有効求人倍率は0.46と厳しい状況で、本県の有効求人倍率は全国よりさらに厳しい0.41という状況である。 今回の補正予算で提案している「みやざき新産業創出型工場立地促進事業」の目的・概要についてお伺いした。 (渡辺商工観光労働部長答弁) この事業は、本県の恵まれた自然環境や豊かな農林水産物などを、地域資源を活用した新産業を創出することにより、地域経済の活性化及び雇用の拡大を図ろうとするものであります。 具体的には、県産業支援財団に5億円の基金を造成し立地場所を特定した上で、新産業創出につながる、モデル的な工場建設プランを公募により選定し、投資額と新規雇用者数に応じて、5億円を限度に補助することにしております。 また、事業期間につきましては、平成25年度までの5年間を予定しておりますので、出来るだけ早期に事業者の選定を行いと考えております。 (要望) 本県の基幹産業である農業から産出される農畜産物を付加価値を付ける為に、農商工連携は重要。 農商連携の最適地は西諸県地域である。その理由として圃場整備が進み広大な面的集積が進んでいる。霧島連山の麓ということできれいで豊富な水資源がある。県内最大のフリーウェイ工業団地があり、高速道路のインターも近くにある。 是非、「農商工連携」「みやざき新産業創出型企業立地促進事業」等を活用しフリーウェイ工業団地に企業誘致をして欲しい。 |


