2月20日に開会した令和2年2月定例県議会を無事に終了することが出来ました。

会期中に新型コロナウイルス感染症患者が発生することを想定し、また10年に前に経験した口蹄疫の知見を基に、発生以前から各会派と協議していたので、混乱することなく、委員会日程を短縮したにも関わらず、83本の議案を慎重にかつ効率的に審議することが出来ました。

また、新型コロナウイルス感染症対策の強化等を求める意見書

   社会資本の整備促進を求める意見書

   中高年のひきこもりに対する実効性ある支援と対策を求める意見書も取りまとめることが出来ました。

いずれにせよ、今期定例会を無事に終えることが出来、ほっとしております。

新型コロナウイルス感染症対策については、先ずは感染拡大を防止の徹底行いつつも、休校の措置をとった学校現場の対応策、各種産業(観光業・飲食業・運輸業・農業など)への影響対策などが早急に必要。

県執行部・関係団体と十分に連携して早急な終息と支援策取れるように県議会としても行動して所存です