今日、県議会の常任員会で教育員会より民主党政権になり行われた事業仕分けでの教育委員会の影響の報告をしてもらった。
理科教育、英語教育、食育、伝統文化などに関する予算が2年ないし3年後には国としては予算ゼロまたは大きく削減ということで、民主党の言っている「コンクリートから人へ」というのは全くなんだと強く憤りを感じ、県教育委員会にいってもどうしようもないが質問を立て続けにしてしまった。

これでは、財政的に豊かな自治体:都市部と財政的に脆弱な地方との教育格差が生じはしないか改めて心配。

日本は資源が無い国だからこそ技術で世界をリードしてきたのに日本が世界から置いておかれるのではと心配。

また、今の日本に必要な日本人の心として、伝統を守っていく精神:地域を守っていく精神を担っていた事業が無くなっていくと、益々日本人の心が貧しくなるのではと非常に気になる。

教育は直ぐには成果が出ないが、このような予算措置では5年後10年後の日本の姿が心配!といったこと等を意見を含め教育委員会に質問した。

教育委員会としても非常に心配しており、全国の自治体と連携しながら国にうったえていくという回答をもらった。

私の所属してる文教警察企業常任委員会に民主党議員がいないのが残念!