国立公園満喫プロジェクトに霧島錦江湾国立公園が選定され、御池や生駒高原・えびの高原等ががビューポイントに指定されました。

 これまで中々木を切ることも許されなかった御池では生い茂ってた木が伐採され、歩道の整備・デッキの整備がなされ、見違えるようになり御池を訪れる方が感動しております。

 新燃岳・硫黄山の噴火により、予定されていたビューポイントの整備に影響が出るのではと心配しております

 そこで、国立公園満喫プロジェクトの現在の進捗状況と今後の整備計画について環境森林部長にお伺いします

 

国立公園満喫プロジェクトにつきましては、えびの高原や御池など、本県側3つの重点取組地域において老朽化や国際化に対応した施設整備等を実施しており、進捗率は事業費ベースで39%と順調に推移しているところであります。

 現在、新燃岳・硫黄山の火山活動による立ち入り規制等によりまして、一部韓国岳登山等の改修ができない状況ではありますが、プロジェクトへの影響がないよう実施可能な箇所から計画的に整備を進めているとこであります。

 今後の整備計画と致しましては、御池歩道のユニバーサルデザイン化や園路改修、えびの高原池巡りコース等の建設にも着手することとしております。

 引き続き、プロジェクトに盛り込まれた様々な事業を計画的に実施できるよう取り組んで参りたいと考えております。